藤松さんを囲むブランチミーティング|レポート

“藤松さんを囲むブランチミーティング” レポート  9月13日(土曜日)
左から木下(きもと)、山口現会長、藤松初代会長、古川の順「ばってん会」生みの親である藤松さんがNYに来られるということで、半ば強引にお時間を頂戴し、”藤松さんを囲むブランチミーティング”がミッドタウンのBenoit(古川さんご推薦のフレンチ・アメリカンなレストランで、シーフード/お肉共に美味しく、ミッドタウンにしてはリーズナブルな料金◎です!)にて開催されました。Benoitでの土曜日のブランチがあまり知られていないせいか、それほど混んでおらず今回のブランチ・ミーティングにはピッタリの場所でした。古川さん有難うございます!

このブランチミーティングには藤松さん、山口会長、古川さん、そして私木下の4名が参加しました。

b.jpg4名の小さなグループでのブランチでしたが、話題は藤松さん移住の地(オレゴン)でのゴルフ三昧の生活をしながら食事は3食とも藤松さんが作り、庭仕事は奥様がやっておられるという話から始まり、オレゴンのお寿司屋を手懐けて、美味しいお寿司を食べているなどという話まで飛び出しました。更に、ヨーロッパのベルギーの日本食は結構美味しいなど、食に関しても話題がかなりインターナショナルで私などはついていけず、一生懸命お話を聞かせて頂きました。

左から山口現会長、藤松初代会長の2ショット絵画の話題になると、山口会長が自分は油絵を描くのが好きで、ジョン シンガーサージェント(この画家はヨーロッパで活躍して金持ちの婦人、娘などの肖像画をたくさん描いた画家)というアメリカの肖像画家の絵が大好きだという話しが出ました。 一方、藤松さんはエド・ホッパーという画家の作品が大好きで、彼の作品を観にMetに行くらしく、彼の作品に出てくる人たちの表情が皆暗いので、エドの精緻な描写によるアメリカの理想的な世界に居る人たちは、お金という価値尺度で成功を測ったが故に、素晴らしい世界に存在する人々の表情が暗いのではないか・・・など、とても藤松さんらしい意見が出ておりました。

政治の話しに至っては、今の大統領選挙のことや日本の総裁選挙にまで話題が及び、和やかな中にも、現在の世界の動き(政治・経済を含め)をしっかりとご自身なりに分析されている様子が伺い知れました。ご自身は、「時間ができたので、朝から毎日色んなニュースをピックアップして見ているからね」と軽く仰っておられましたが、これは時間があるないだけの問題じゃなくて、そのような意識を見習わなければ!そう思いました!楽しい中にも大変勉強になるブランチを有難うございました。

会の終了間際には、「ばってん会」の今後のウエブサイトの役割を中心に、郷土からニューヨークを目指すような人たちに対する支援の体制などについても議論し、非常に充実したひと時を過ごせました。

藤松さん、今後もNYへ来られる際には「藤松さんを囲む会」をセットしたいと思いますので、是非お声掛け下さい!

(木下)